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  高い省エネ効果が期待されるトップランナーモータ  
  「トップランナー制度」とは省エネルギー基準を定める方式の一つであり、日本国内に出荷される製品の省エネルギー基準を現在商品化されている最高のエネルギー消費効率以上に定める方式のことです。
モータにおいては2015年度からIEC規格におけるIE3レベルをトップランナー基準として適用し、「省エネ法」の特定機器に追加されることとなりました。
 
  トップランナーモータの設定  
  産業用モータによる年間の消費電力量は、産業部門の消費電力量の約75%を占めると推計されており、多量のエネルギーを消費する機器となっています。また、国内で使用されているモータの97%がIE1(標準効率)レベルであり、トップランナー化によりIE3(プレミアム効率)に置き換えられたとすれば、極めて大きな省エネ効果が期待できます。  
 
〈モータの効率レベル〉
世界的な規格であるIEC規格(国際電気標準会議)で規定されています。
モータ効率レベルの説明
消費電力量グラフ
 
  モータ高効率化に関する主要各国の動向  
  モータ高効率化は世界的な流れで、主要な国々では遅くとも2017年頃までにはIE3レベルの効率が規制値として求められる模様です。  
  〈各国における規制の時期と適用される効率クラス〉2013年9月現在  
  各国における規制の時期と適用される効率クラス表  
  対象範囲  
  対象範囲表
※注意事項:回転速度、始動電流、始動トルク等の特性が変わるため、同じ出力であってもブレーカのサイズ変更等が必要になる可能性があります。
 
     
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